自分に合った歯ブラシを考えてみよう! ~4~
こんにちは!地下鉄六本松駅から徒歩5分の歯医者さん-六本松MI歯科-です。
歯ブラシの持ち方どのように持ちながら歯磨きを行ってますか?
歯ブラシの持ち方は歯磨きの効果に大きく影響します。適切な歯ブラシの持ち方についてお伝えできたらと思います。
ズバリ今回4回目のトピック内容は”歯ブラシの握り方”です!
歯磨きの主な目的は、歯に付着するプラーク(歯垢)の除去です。
プラークは細菌の塊であり、虫歯や歯周病の原因となります。水には解けず、歯の表面に固着するため、うがいだけでは取り除けません。このため効率的な歯磨きが大切で、プラークをしっかり落とせば虫歯や歯周病のリスクを減らせます。

多くの方に実践していただきたい歯ブラシの握り方は、鉛筆を持つように握る“ペングリップ”です。
力の調整が簡単で効率的にブラッシングできるのが特徴です。手首を使って小刻みに動かせるため、磨きたい部分にピンポイントでアプローチできます。
次に手のひら全体で歯ブラシを持つ“パームグリップ”は安定した握りで力を入れやすいのが特徴です。
手のひらと親指を使った持ち方は、力が入らない場合や手首に問題がある方に適しています。細かい動きが難しい場合もあるため、優しく細かな動きを心がけましょう!
歯磨きのポイントは、自身のプラークがつきやすい所を把握し意識して磨いてもらうことが大切です。
MI歯科では検診時に汚れを目視でわかりやすく染め出し、ひとりひとりの汚れが蓄積しやすい部位をお伝えしています。
気になる方はスタッフにお声がけください。
パームグリップでもうまく握れない、汚れがある部位になかなか当てづらいという方(ご年配の方や片麻痺、パーキンソン病の方)におすすめの音波ブラシ(歯科専売)もMI歯科では受注にて販売しています。
次回の『自分に合った歯ブラシを考えてみよう!』のトピック内容は”音波ブラシ ハイドロソニック特集”です。
六本松MI歯科では、マイクロスコープやラバーダム防湿を使って診療を行っています。
根管治療がなかなか終わらない・・・
咬むと痛い歯がある
という方
一度、ご自分の歯をよく診てみませんか?
お待ちしています!
