奥歯だからいいや・・・本当にいいんでしょうか?
虫歯の治療にて被せ物を選択する時、保険適応か自費で迷われたことありませんか?
もちろん見た目ー審美性ーはとても重要な事だと思いますが、耐久性や二次虫歯リスクもとても重要な事だと考えています。
材料の性質によって、細菌の付着する量やむし歯や歯周病のなりやすさが違うことをご存知ですか?

汚れ(プラーク)を染め出して、どこに汚れがついているか。を見える化した写真です。
セラミックの汚れのつきにくさが一目瞭然でわかりますね。

むし歯治療の説明をする際に、
「奥歯だから銀でいいや〜」「見えないからいいや〜」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、磨きにくい奥歯だからこそ、細菌が繁殖しにくいセラミックが良い!という考えがあることをお伝えしたいです。
歯の治療を何度も繰り返すことは、“歯の寿命を縮める大きなリスクがあります”
一般的に同じ歯の治療は4~5回が限界と言われています。
治療した歯を長持ちさせるためにも、被せ物の選択に迷われましたらぜひお気軽にご相談ください。
六本松MI歯科では、マイクロスコープやラバーダム防湿を使って診療を行っています。
根管治療がなかなか終わらない・・・
咬むと痛い歯がある
という方
一度、ご自分の歯をよく診てみませんか?
お待ちしています!
