自分に合った歯ブラシを考えてみよう! ~1~
こんにちは!地下鉄六本松駅から徒歩5分の歯医者さん-六本松MI歯科-です。
昨今ドラックストアなどでも歯ブラシの種類がたくさんありすぎて、どれを選んだらいいか分からないとお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中みなさんは歯ブラシを選ぶ際、なにを基準に選んでますか?
デザインや価格、毛の硬さやグリップの持ちやすさなどさまざまだと思います。
ですがその歯ブラシ、
【本当にあなたの口腔内状況に合っていますか?】
今回はご自身に合った歯ブラシの選び方、注目して欲しい歯ブラシの特徴について数回にわたってトピックを更新したいと思います。
第一回目は歯ブラシのヘッド部分と毛列について考察してみようと思います。
MI歯科で取扱いのある歯ブラシ4点を比較してみました。

↑コンクールの歯ブラシです。
ヘッドが小さいので口腔内が狭い方の臼歯部舌側(奥歯の内側)に届かせやすいのが特徴です。
またアーチネックになっているので奥歯や細部にしっかり当てることができます。

↑check UP Wの歯ブラシです。
幅広の薄型ヘッドなので見た目以上に奥まで届きやすいです。
ヘッドが大きいので効率よく磨きたい方におすすめです。

↑システマ44Hの歯ブラシです。
MI歯科で取扱のある歯ブラシ唯一の3列ブラシでコンパクトヘッドです。
毛先をコントロールしやすいストレートハンドルになっています。

↑システマgenki fです。
幅広ヘッドブラシで欠損歯がある方、舌苔がある方におすすめです。
また握りやすい大きめのグリップになっているので指先の動きが困難な方にもおすすめです。
4点のヘッド部分を比べてみました。

比べてみるとよりヘッドの大きさ、ネックの特徴、持ち手の握りやすさなど様々なのがよく分かります。
時間に追われている時には幅広の歯ブラシで効率よく磨き、時間にゆとりがある時はコンパクトブラシで丁寧に磨いてみるなど、ご自身のライフスタイルに合う歯ブラシ選びをしてみてはいかがでしょうか?
また歯ブラシ選びのご相談等あれば、お気軽にお声がけください。
六本松MI歯科では、マイクロスコープやラバーダム防湿を使って診療を行っています。
根管治療がなかなか終わらない・・・
咬むと痛い歯がある
という方
一度、ご自分の歯をよく診てみませんか?
お待ちしています!
