音がしない歯ぎしりに要注意! ~1~
こんにちは!地下鉄六本松駅から徒歩5分の歯医者さん-六本松MI歯科-です。
皆さんは歯ぎしりをしていませんか?
集中している時に無意識に食いしばっていたりしませんか?
「私は大丈夫」と思っている方も、実は歯ぎしりに気づいてない可能性があります。
今回は二回にわたって
【歯ぎしりの種類】【歯ぎしりが及ぼす悪影響】【歯ぎしりの対処法】
をお届けしようと思います。
歯ぎしりというと、歯をギリギリこすり合わせるイメージがあるかもしれませんが、音がしない歯ぎしりもあります。この場合は本人のみならず周囲の人にも気づかれにくいため、放置されてさまざまなトラブルの原因になることもあるので要注意です。
心あたる方は自身がどのタイプの歯ぎしりなのか当てはめてください🦷

【グラインディング】
上下の歯をギシギシとこすり合わせる一般的なタイプ
【クレンチング(音がしないタイプ)】
無意識に歯を強く噛みしめたり、くいしばるタイプ
※音がしない歯ぎしりに要注意‼︎
【タッピング】
歯をカチカチ素早く合わせるタイプ
【ナッシング】
一定の場所たけキリキリこすり合わせるタイプ
思い当たるパターンはありましたか?
歯ぎしりや食いしばりが原因で歯がくさび状に欠ける(くさび状欠損)場合もあります。
くさび状欠損になると、歯の表面のエナメル質が欠け象牙質が露出した状態になります。
見た目だけの問題でなく、削れた部分に歯ブラシの毛先が当たって痛む、冷たいものが染みるなど知覚過敏症状が出ることも。
また、象牙質が露出しているためにむし歯のリスクも上がります。
歯のすり減りが気になり出したら早めにご相談ください。
次回は【歯ぎしりが及ぼす悪影響】【歯ぎしりの対処法】についてトピック作成中です😌
六本松MI歯科では、マイクロスコープやラバーダム防湿を使って診療を行っています。
根管治療がなかなか終わらない・・・
咬むと痛い歯がある
という方
一度、ご自分の歯をよく診てみませんか?
お待ちしています!
